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■最近よく見るコメダ珈琲店!
朝から満席!急成長のヒミツは「いつもの」!?
(2013/6/16放送)
株式会社コメダ 代表取締役社長 駒場雅志

定番の美味しいコーヒーとシロノワールで有名なコメダ珈琲店。
45年前の1968年、米屋の太郎さんが始めた小さな喫茶店「米太」が、
今では全国に501店舗を展開し、チェーン全体の売り上げは約300億円。
喫茶店王国名古屋が誇る急成長珈琲チェーン、コメダの儲かりの秘密に迫ります。

◆コメダの定番コーヒーの正式な飲み方
ブラックではなく、フレッシュ(ミルク)と砂糖をたっぷり入れる。
とても懐かしい味で、これが飲みたいというお客さんも多い。

◆コメダのヒミツその1「居心地がいい」
名古屋の住宅街にある本店は朝6時半開店。
開店直後からひっきりなしにお客さんの来店が続き、7時過ぎると満席に。
ほとんどが常連さんで、毎日同じ時間に来たり、
朝の憩い場として利用したり、長い人だと18年ずっと通い続けていたり、
という感じで、「居心地の良さ」にひかれて継続して来店するお客さんが多い。
一見何の変哲もない店内だが、お店の中のいたるところにあるコメダのこだわりがある。
その1つはちょっとクラシックな感じの赤いソファ。
座高、奥行き、ひざ下などの長さが、最も居心地のいい「黄金率」によって、
全国ほとんどのお店でミリ単位で統一されて設定されている。
また、ソファの硬さも硬からずやわらかからずちょうどいい感じで、本社の会議室でも採用されている。
座席の間の仕切りも、立っているときには圧迫感がないけど、座ると目線の高さにジャストフィット。
座ると他人の目線が気にならないちょうどいい高さで調整されているため、プライベートな空間を提供できる。

◆コメダのヒミツその2「接客は臨機応変」
注文時に「いつもの」を連発するお客さん。他の外食チェーンでは見られない特殊な光景である。
本店には、50人以上のお客さんの「いつもの」をしっかり覚えている達人が存在する。
ホット珈琲、アメリカン珈琲、バタートーストなどの注文のみならず、
珈琲の「あつめ」「ぬるめ」、パンの「うすやき」などといった自分の好みも含めて覚えている。
臨機応変に対応できるように、マニュアルはゆるめに設定している。

◆コメダのヒミツその3「メニューにお値打ち感」
大人気定番メニューのハンバーガーは直径16cmで380円。
人気No1スイーツの、でっかいパンの上にソフトクリーム山盛りのメニュー「シロノワール」も590円。
全体的にどのメニューもボリュームがすごくて、値段も非常にリーズナブル。
なぜこんなに安くできるかというと、メニューの数を35種類に絞り、
また、同じ食材をいろいろなものに利用することで廃棄食材を減らしている。
これにより、低いコストでの提供が可能となる。
また、お会計時にも9枚づつりの珈琲チケット(回数券)を置いていくだけでの会計を可能にすることで、
レジにかかる人件費コストを削減すると同時に、お客さんにとってのお得感を打ち出している。

◆お客さんがずっといて回転率が悪くないか?
一般的な外食店の場合、11~15時の昼食時、17~20時の夕食時にピークが集中しているが、
コメダは上記に加え、朝食、おやつといった時間にもお客さんが集中し、
一日中、まんべんなくお客さんが来店しているため、一日を通してみてみるとしっかり利益を確保できている。

◆コメダ新規出店のポイント
コメダの出店するときに狙うのは、都心のど真ん中というよりも郊外のベッドタウンの広々としたスペース。

全国501店舗のうち495店舗がフランチャイズ店。大盛況のコメダを見てオーナーになる人が多い。
通常売り上げの何%+ロイヤリティを渡すといった契約システムが多いが、
コメダはロイヤリティが「月々1500円/1席+食材費」といった定額制。
売り上げれば売り上げるほど儲けの幅がでかくなるため、オーナーのモチベーションも上がる。

新規店舗の開店前には本部から接客のプロがやってきて、接客のノウハウを叩き込む。
お客さんと店員に分かれての臨機応援な対応のシミュレーションを細かく教えていく。

新規オープン店舗では、新兵器の端末も導入されている。
伝票入力する端末のタッチパネル画面に直接手書きで追加注文を書くことができ、
書いた内容が即厨房に伝わるという便利なもの。
これで新米スタッフでもお客さんの細かい要求を簡単に書き込むことができる。

新規出店時には駐車場を設計してから建物を設計する。
駐車場の入り口が2箇所あり、運転が苦手な人でも入りやすくて出やすく、道幅が広いためすれ違いOK。

内装にもこだわりあり。どこの店舗でも木を利用したログハウス風。
時間が経つにつれて木の色が黒っぽく変化して行き、大人っぽいダンディな雰囲気になっていく。

コメダの新規出店にあわせて、隣にマンションを立てて固定収入を得ようという人が現れるくらい、
新店舗周辺では「コメダ景気」に沸いている。

コメダスタイルは、細かな改良を次々と繰り返してきたこだわりが蓄積されているので、
他社が簡単にまねすることはできない。

コメダ珈琲の味が家庭で楽しめるオリジナルブレンド「ドリップパック」も先月から販売開始。
今後もますますの発展が期待できる。
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◇感想
コメダ珈琲は、地元に帰った時にたまに行くんですが
拡大成長の裏にはこんな戦略と努力があったんですね!
シロノワールはまだ食べたことが無いので、今度帰省した時は食べてみよう♪


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