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■僕たち上場しました!2013年版
地盤で!ミドリムシで? 株価急上昇!?
(2013/6/9放送)
ゲスト:田北浩章(東洋経済研究所取締役編集局長)・中村アン(バラエティ業界で株価急上昇中のモデル)

会社の株が上場するということはその会社ががっちり儲かっているという証。
アベノミクスで株式市場が活気付いている今年、独自のアイデア新たに上場したひときわ勢いのある新規上場企業に注目。
今上場する会社の特徴は、2、3年前から準備をしている。どん底の状態で準備をして今ここで旅立とうという、苦境に負けない本当に強い会社。

◆東京都中央区『地盤ネット株式会社』
山本 強 社長

昨年12月、東証マザーズに上場。建設業界に一石を投じる「地盤セカンドオピニオン」という新しいサービスでかなり儲かっている。
家やビルを新しく建てるときには、、まずはその土地が安全かどうかを地盤調査を行うことが義務づけられている。そこで建設会社は地盤調査会社というところに調査を依頼する。地盤調査会社は2~3万円の費用で調査を行ってくれるが、補強工事が必要と判断されると100万~200万円くらいの費用がかかる。またその工事も地盤調査会社が請け負うため、地盤の良し悪しなどほとんど分からない素人は調査会社のいいなりになるしかなかった。そのため、業者からの過剰な提案があったりと、業者側に優位な展開で話が進んでしまう。
この会社では地盤調査会社からの補強工事の提案が本当に必要であるかどうかなど、地盤の調査データを再分析する「地盤セカンドオピニオン」というサービスを開始した。2008年の創業以来、35000件の依頼があったがそのうちの7割以上が補強工事の必要なしという判定があった。調査費用は無料で、「地盤の事故が起きたときに保険会社が最高5000万円までの補償をする」という地盤品質証明書を84000円で発行することをビジネスにしている。これまで「改良工事がいらない」と判断したところで事故が起きたのはゼロ。年間売り上げは13億9千万円。

◆愛知県安城市『株式会社 東祥』
沓名 俊裕 社長

今年3月、東証二部に上場。「スポーツクラブは大都市しか儲からない」という常識を打ち破り、地方・郊外専門でホリデイスポーツクラブ事業を展開している会社。
安城の地域はゴルフ練習場で朝5時から人でいっぱい。なぜこんなに朝早くから人が集まるのかをお客さんに聞いてみたところ、「健康管理」という答えが返ってきた。そこで、「高齢者の多い地方で会費の安いスポーツクラブを作れば人は来るんじゃないか?」というアイデアを思いついた。
会費を都市部より20%近く安い7200円に設定し、その他スポーツクラブ未経験の人たちでも楽しめるような工夫をいろいろとしている。たとえば自転車をこぎながらトランプゲームが楽しめるマシーンや、高齢者の方たちが大好きな露天風呂・サウナ・マッサージルームも完備。これが地元の高齢者にバカ受け。半年で目標会員数2500人を突破した。その後も次々に展開し、今では全国55店舗を展開、96億円の売り上げを得ている。
会費を安くするためにコストを徹底的に削減している。以前やっていた建設業の経験を生かし、建物は自前で設計。例えば水泳プールを作る際には基礎工事・補強工事が必要になるが2階より上に作るとコストがかさむため
必ず1階に作るようにする。インストラクターについても、来る客層が全員お年寄りか初心者などで高度な技術は必要とされないため、外部に委託せずに全員社員かアルバイトを起用するなど、コストの削減を徹底している。

◆福井県坂井市『PLANT』
三ツ田 勝規 社長

昨年8月、東証二部に上場。
食料品店とディスカウントストアを合わせて一つのレジで会計できる「スーパーセンター」という業態を主に行っている会社。スーパーセンターは「車で30分以内の圏内に3万人のお客さんが来れば成り立つ」、というのが出店の条件で、「車で30分以内の圏内に60万人のお客さんが来れば成り立つ」という通常のショッピングセンターよりもゆるい条件で郊外に出店が可能である。この会社では、福井県を中心に20店舗を展開し、20万点の豊富な商品を取り扱っている。缶入りお茶は29円、コロッケは1個18円など、とにかくなんでも驚きを通り越してバカみたいに安い。
利益は低いが経費を安くしていることがこだわり。スーパーのチラシはカラーでなく白黒にする、商品の陳列もきちんと並べず「投げ込み陳列」することなどで時間を短縮する、在庫を倉庫におかず店内に並べる倉庫型店舗とし商品管理の手間を省く、などいろいろな安さに自信を持つこだわりが見られる。
また、商品棚の配置にも工夫をしている。家具のIKEAもとり入れている「ワンウェイコントロール」という一方通行でクネクネ遠回りで歩かせることで、全ての商品を見てもらうようにしている。
年間売り上げは808億円。

◆東京都文京区『株式会社ユーグレナ』
出雲 充 社長

昨年12月に東証マザーズに上場した、世界で初めてミドリムシの大量培養に成功した会社。上場からわずか半年で時価総額は約2000億円に倍増している。
動物の性質を植物の性質を併せ持つミドリムシは、ビタミンやアミノ酸、ミネラルが豊富で健康食品の材料として使えたり、ミドリムシの出す油はすりつぶすことでCO2があまり出ない環境にやさしいバイオ燃料の材料として自動車や飛行機のエンジンなどでの使用が可能となる、など、まさに夢の生き物を増やせる会社。
ミドリムシは栄養がありすぎるため水槽で微生物に食べられてしまう。石垣島にある培養プールでは、水中の二酸化炭素の濃度を濃くすることで微生物が生きられない環境を作り、ミドリムシの大量培養に成功した。

◆田北さんによる「こんな会社が上場したらさらに儲かる」
住宅・マンション購入のときの購入価格が適切なのか、といったセカンドオピニオンをくれる会社。家という人生で最大の買い物をするときに、自分の意見を保証してくれる仕組みを作るようなビジネスを行えればさらに儲かるのでは。
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◇感想
今回はがっちりマンデーの本領発揮!といった感じで、
起業家や経営者の方には役に立ちそうな情報だったのではないでしょうか。(^^


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