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■新企画!「会ビジネス」っていったい何だ!?
同窓会も…運動会も…商店会も…どんどん変わってる!

(2013/5/26放送)
ゲスト:森永卓郎さん、堀 ちえみさん

町内会に婦人会に自治会、日本全国には昔からいろいろな「会」がたくさんある。
しかし、そんな昔ながらの「会」に新しいアイデアで上手く入り込んでがっちり儲けているビジネスが、今、静かにアツい。

◆『運動会』
東京都渋谷区 千株式会社 杉浦高廣さん

幼稚園・保育園の運動会の写真を、今までとは違うやり方で撮影し保護者に売っている会社。
運動会の当日、撮影に向かうのは千株式会社の3人のカメラマン。競技が始まると、とにかくひたすらシャッターを切って写真を撮りまくる。ただたくさん撮っているわけではなく、どんなに大人数であろうと、園児一人一人がちゃんと主人公になっている写真を取りこぼしなく撮るようにしている。
撮った写真を見るのと買うのを全部インターネット上の専用サイト「はいチーズ!」で選んで買えるような仕組みを提供にしている。今までのような廊下に写真を張り出す方式だとスペース的に張れる枚数に制限があったが、インターネットならば無制限に張ることができる。お金の支払いも子供に渡す方法がセキュリティにどうかという心配もあったが、ネットで決済できるので安心。
運動会に良くある「席取りバトル」からも開放され、夜の空いた時間などにネットを見て我が子のアップ写真をじっくり選べるので保護者の方たちにも評判上々。全国で1000もの幼稚園や保育園がサービス導入中。

◆『同窓会屋』
東京都千代田区神田 笑屋 代表取締役 真田幸次さん(29歳)

仲間同士で集まるとやろうやろうという話には良くなるが、いざ本腰を入れると幹事がなかなか決まらなかったり、連絡が面倒だったり、お金がかかったり、といった大変なことがたくさんあってなかなか実現できない同窓会。この会社ではそういった同窓会のサポートを引き受けている。
同窓会成功のポイントは案内用ハガキにある。日程、だいたいの場所、どういうメンバーで進めているのかを、興味を引くカラフルなハガキで参加者の実家宛に送付する。
ハガキにはネットのアドレスやQRコードを掲載し、同窓会専用のページにアクセスできるようにする。そのページでは参加者一覧の顔ぶれも確認でき、「あの子が参加するなら自分も参加する」といったニーズを増やすことができる。
また、連絡が取れなかった人一覧の情報もページに出てくるので、引越などでハガキが取れなかった人にも、その人の連絡を知っている友達からの連絡が可能なため、参加率をアップすることができる。
当日のケアも欠かせない。全員分の首からかける名札を用意することで、顔が変わってしまい良く分からない人にも気軽に声をかけることができる。また、「あの時好きだったランキング」など会場を盛り上げる余興のためのアンケート作成・集計・発表なども含めて笑屋がやってくれる。
また、同窓会の内容やターゲットに合わせてスポンサーになってくれる会社を探し、そこから宣伝のためにお金を出してもらう。スポンサーからの金額の75%が会費に当てられ、25%が笑屋の利益になるため、会費を安く抑えることができる。さらに、その会社の製品を参加者にプレゼントする特典も可能となる。

◆『商店会』
山形県新庄市 南本町商店街 新庄市役所職員 齋藤一成さん

商店会というのは商店街のお店が集まって作る会。
ここ新庄では2ヶ月に一度「100円商店街」というのをやっていて人を集めてる。当日は商店街の各店の店頭であらゆる品物が100円で売られている。
100円商品は店先に置き、会計は店内で行うのがポイント。これにより店内の通常の値段の商品にも興味を持ってもらい、それらの購買も狙うことで赤字にならないように工夫されている。
100円商店街を作ろうと思ったきっかけは、元気のない商店会を活性化させるためのアイデアとして「100円均一」の人だかりに注目。毎日お店を回って説得し、その熱意が伝わり開催が決定。閑古鳥が鳴いているシャッター通りの商店会が、2日間で2万人が押し寄せる大盛況になった。いまや商人の町大阪をはじめ、全国に280もの100円商店街が広がっている。

◆森永さんによる次に儲かりそうな会ビジネスは?
「オフ会ビジネス」
ネットで情報交換している人たちが実際にみんなで会おうというオフ会。特定の興味を持った人たちが長居できて多く集まれるお店を探してセッティングしてあげるビジネスができれば、今後儲かっていくのでは?
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◇感想
ネット環境が普及してきて、いわゆるO2O(オンライン to オフラインなど)のビジネスモデルがどんどん出てきていますね。
既にある"会"というリアルコミュニティーをオンラインと結び付けることで新しいビジネスが生まれる。
色んなサービスが溢れ返っているように思うけれど、
探せばまだまだ面白いサービスが見つかるかもしれませんね!

◇追加情報
商店街の活性化として、ショッピングカートを導入している商店街がある
ということを、ふと見たテレビでやっていたのでメモ。


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