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■せまい業界シリーズ 第15弾 ふくろ業界(2013/5/12放送)
知られざる「ふくろビジネス」を大公開!
ゲスト:森永卓郎さん、松本明子さん

ビニール袋にゴミ袋、米袋にゴミ袋まで袋にものを入れたことがない人はいないはず。
日本人は「ふくろ」にはいっていないと安心できない。ふくろにこだわりがあるので、技術レベルは世界最高。
今後も「ふくろ業界」は伸びしろが期待できる。

◆兵庫県神埼郡「凸版ビジネス 福崎工場」 関西生活環境事業部係長 三好征記さん
『エアホールドパウチ』
ボトルが無駄にならないことが大人気で、いまや約250億円以上の市場規模となっている詰め替え袋。
最新型の詰め替え袋は「片手で持って、余った片手でボトルを支えられながらこぼすことなく詰め替えができる」という部分が革命的。
「ふくろ」の中にもう一つ細長い空気入りの「ふくろ」を作りその中に空気を入れておき、その空気を取っ手がわりにすることにより、持ちやすくなり、またこぼれることもなく、ちょっと改良しただけなのでコストはほとんど変わらない。
清酒会社でお酒のボトルの代わりとしての採用例あり。「瓶より軽く、パッケージがおしゃれ」という理由でお酒業界からの採用例もあり。

◆「アスラビット」 長内紀己雄さん
『お弁当用の新型レジ袋』

2012年9月に脱サラして起業したひとりで立ち上げたばかりの会社。
ちょっと長めのレジ袋。弁当袋を風呂敷のように包んで、片側の端を元々あいている穴に通すと完成。
弁当袋が水平に保てるのがポイント。従来のものだと腰や太ももに当たると簡単にふくろが傾いてしまい、弁当の中身が片寄ってしまうが、上で絞りを入れることで弁当の重みで横の部分の隙間がなくなり、安定した形で荷物を収めることができるので傾きを防ぐことができる。
チョーク吊りというクレーンで資材を吊り上げるときの技法に独学でたどりつき応用。
現在、全国の飲食店に売込み中。すでに某有名飲食チェーン店が導入検討中。

◆愛知県名古屋市「無限電光」 竹内健詞さん
バイク用エアバッグジャケット 『ヒットエアー』

どうみてもふくろではなくてベストだが、バイク用のライダーの人にとってこれまで致命傷となっていた首、胸、背中から尾てい骨を瞬時に守ってくれる優れもののエアバッグ。
1メートルくらいの特製のワイヤーをバイクのシートの下に巻きつけてしっかり結ぶ。あとはエアバッグジャケットとワイヤーをつなぐだけ。30キロ以上の力がかかると、ワイヤーにつながっているボールがはずれ、ボールにつながっているボンベに入っている炭酸ガスがベストに充満することでエアバッグとして作用する。
ベスト型3~5万円台。2000年に発売すると国内のみならず世界中のバイカーから注文が殺到。白バイ隊員や乗馬の騎手など、30カ国以上で初愛されている。3億円の売り上げ。社員8名。アジアではオートバイが多く、これから大ヒットの予感あり。

◆岩手県花巻市 アサノ通運 浅野浩正 さん
『ソフトタンク』

北海道札幌にある乳業工場「新札幌乳業」などで使用されている、青い袋らしきものに牛乳を入れて運ぶための袋。
およそ40分で詰め込み完了。1ふくろで12,000リットル、トラック1台分の2ふくろで24,000リットル運べる。
従来のようにタンクローリーで運ぶ場合、帰りは空で配送するのがムダ。
帰りは袋を小さくたたんで、別の一般の製品を運んで往復輸送が可能となる。
1ふくろの値段は130万。年間売り上げ13億円。大手飲料メーカーの缶コーヒーに使う牛乳などで採用例あり。

◆森永さんによる次に儲かりそうなふくろは?
「粉洗剤の詰め替え袋」
花王洗剤「アタック」のこぼれない詰め替え袋は、使い終わった箱に袋を入れてちょうどその形にストンと収まる。
詰め替えの必要がなくこぼれない。気づいたら当たり前のことだが、発想の転換でのすばらしい発明。

--以上--


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