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TBSで毎週日曜日にやっている「がっちりマンデー」という番組の
内容をまとめてみるプロジェクトを始めてみようと思います。

■黄綬褒章受賞者(2013/5/5放送)
「黄綬褒章」は数十年間技術を熟練させた匠に贈られる「上質の極み」。
ゲスト:森永卓郎さん、ハマカーン

◆茨城県「水戸理化ガラス」精密なガラス部品や半導体を製造する。高橋信さん
 2012年秋に60歳で受章。職人歴は45年。職人技を駆使したガラス管作りなどを紹介した。
 職人技で作ったガラスは無駄な力をかけずに作られるため、通常の製品より材質が強くなり割れにくくなる。
 特殊なカメラを使って写すと、他の方が作業した製品はガラスに余計な負荷がかかっているが、職人の製品には余計な負荷がかかっていないことが分かる。
 信条は「チャレンジと辛抱」、職人として壁にぶつかることもあり常に挑戦をし続けている。

◆(白金酒造)鹿児島県曽於市の「焼酎木樽」を作る津留辰矢さん
 2012年秋の受章、77歳でこの道60年。
 釘を使わずに手作業の職人技で木樽を作る職人は「たんこどん」と呼ばれ、
 焼酎に使われる大型の木樽を作れるのは日本で1人しかいない。
 「白金酒造」に納品された木樽を紹介、鹿児島ではほとんどの酒造会社が使っている。
 樽の作りによって味に違いが出てくるらしい。
 「手抜きをしない」が信条。
 息子の津留安郎さん(50歳)は後を継ぐために4年前に脱サラして弟子入りしている。
 
◆和裁の仕立て職人さん(群馬、前橋)
 早くて綺麗、足も使って作業する。
 2枚の生地を縫い合わせたとき、模様がピッタリと合う。
 信念を持って腐らず、あきらめずの精神 が信条。

◆新宿・京王プラザホテルのバーテンダー「渡辺一也さん」
 2012年秋の受章、52歳。バーテンダー初の受章者。
 オリジナルのレシピ作り、4つのカクテルが全国で有名になり、カクテルの本を多数監修している。
 管理職となった現在も若手との交流を深めている。「人間としての誠実さ」が信条。
 スタジオでカクテル作りを実演し、オリジナルカクテル「セレブレーション」を「メジャーカップ」は使わずぴったり5人分のカクテルを仕上げた。
 さらに司会の加藤浩次をイメージした「ハットトリック」という新メニューを開発。

◆「次に黄綬褒章を受章しそうな人」
 洋裁職人の角田さん
 皇后の服も作っている。


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