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病名:左自然気胸 その11

2009/10/15(木) 00:00:00
[編集中]

[注意事項:
このブログ[AT-CENTRAL]全体について言えることですが、
ウケ狙いやアクセス数アップ目的に、時にはおもしろおかしく、
嘘、大げさ、紛らわしい表現をよく用いています。
全くの事実無根かと言うと、そうではないのかもしれませんが、
誤解を招く文章も多いと思いますので、フィクションが半分程度の感覚で読んでいただくようお願いします。]


手術が終わって病室に戻ってきてから、
麻酔の効き目が残っていてまだ意識が朦朧とする中、近くに看護師さんの姿があって、ずっと看病してくれていた記憶があります。
手際よく痛み止めの点滴をしたり、熱を計ったり血圧を計ったり。
熱があったので、汗を拭いてくれたり、氷枕を入れてくれたり、枕の高さを丁度よく調整してくれたり。
喉が渇いたら、急須の小さいやつみたいな道具で、ゆっくりと口に水を入れてくれたりしました。
手術後の午後9:00までは食事も飲み物も一切禁止されていたため、その時は口に入れた水を吐き出すために容器を近づけてくれて、タオルで口を拭いてくれました。

この看護師さんのおかげで、
術後の痛み、息苦しさ、熱による暑さ、意識が朦朧としているために状態を上手く伝えられないもどかしさ、不安、恐怖、が少しずつ和らいでいきました。
その後も定期的(一時間おきくらいかなぁ?)に見に来てくれたようで、いつの間にか安心していました。
薄明かりに照らされたその人の姿はとても優しく美しく、「白衣の天使」と呼ばれる意味が分かったような気がしました。
名前も覚えていませんでしたが、この看護師さんに対応してもらって本当に良かったと思いました。
この看護師さんに是非しっかりとお礼を言いたいと思っているのですが・・・。


・・・
その後しばらくしてから、どれくらい経ったか分かりませんが、喉の渇きで目が覚めまて、ナースコールで呼んだのですが、、、

そこに現れたのは・・・!?


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