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■まだまだあります!業界新聞のトップニュース!
○○するコピー機!○○付きコンビニ!超〇〇なサツマイモ!…

ゲスト:森永卓郎さん、柳原可奈子さん

業界新聞の記者が選ぶ、2013年上半期儲かるトップニュース。
先週に続いて、今週は後半戦をお送りします。

◆東京都新橋 「日本食糧新聞」
川崎 博之編集長

発行部数9万4500部と食品系専門誌としてはトップの売り上げを誇る新聞。
その専門誌の編集長が選ぶ2013年上半期ホットニュースは、
「北海道発!オレンジ色のコンビニ『セイコーマート』が、他には真似できないホットシェフで破竹の快進撃!」
道内だけで1050店舗を誇り、北海道で店舗数No1のコンビニ「セイコーマート」。そんなセイコーマートが始めた儲かりサービスは、コンビニの中に本格的な厨房「ホットシェフ」を作り、できたてのお弁当やお惣菜を提供するというもの。カツ丼やトンカツ、からあげなどは店内のフライヤーで揚げるなど、およそ20種類あるメニュー全てを店の奥にあるキッチンで製造している。商品は1日1000食以上の売り上げを誇り、がっちり儲かっている。
そもそもこの「ホットシェフ」サービスを始めたきっかけは、北海道は広く、郊外に行くとセイコーマートしかなく、温かいものを食べる場所が近所にないといった地域も多数存在している。そこで1994年に1店舗でこのサービスを試験的にスタートしたが、あまりの人気でいまや北海道内の全1050店舗中770店舗でホットシェフを導入済み。セイコーマートの北海道での人気を磐石のものとしている。

◆山梨県甲府市「日本種苗新聞」
五味 正弘顧問

これまでも「植物に効くハリ」「苦くないピーマン新発売」など種苗界の大ニュースを紹介してもらった五味顧問が選ぶ2013年上半期ホットニュースは、
「イモ界に新風!新品種のサツマイモの苗 売り上げ好調!」

群馬県伊勢崎市にあるカネコ種苗。ここの金子昌彦社長に紹介してもらったサツマイモは新品種で「シルクスイート」という、とにかく甘いのが特徴。
糖度計で調べてみると、普通のサツマイモは6.9%、一方のシルクスイートは8.8%。その差は1.9%で少しの差に感じるが、口に入れたときの甘さが雲泥の差。糖度が9%というのはフルーツのレベルなので、それに迫る勢いである。
昨年の誕生以来、イモ業界を震撼させるほどの甘さで、今年2013年の4月に苗を発売するやいなや研究所ができてから25年以来の大ヒット商品に。3月の注文予約の段階で販売予定の3倍の予約があり、通常20万本も売り上げれば合格点の苗の売り上げが、シルクスイートは40万本にも達した。
これまで15年のキャリアがある開発研究員の榎本真さんによると、まあまあ甘い「春こがね」という品種と、そこそこなめらかな食感の「紅まさり」という品種を掛け合わせてみたところ、とびきり甘く抜群の滑らかさをもったシルクスイートが誕生した。
今年の春に売れた苗が、食卓に並ぶのは収穫が終わった9月末~10月ごろの予定。このころにさらに会社が「がっちり」になることが期待される。

◆大阪府大阪市
「日本事務機新聞」
酒井 伸雄記者

プリンターやファックス、スキャナーにコピー機などの事務機の動向を追っかける新聞。酒井記者が選ぶ2013年上半期ホットニュースは、
「世界初!瞬時に文字が消えるコピー機誕生!」
コピー機誕生の40年以来の画期的な商品。東京都品川区の東芝テックで開発された瞬時に文字が消えるコピー機「Loops」。まずコピーを行うときは青色のインクで印刷を行い、もう1つの専用マシンに投入すると、瞬時に文字が消えて真っ白になって出てくる。ボールペンなどで落書きを行うと、その落書きの部分は残り、青色のインクで印刷された部分のみが消えて出てくる。
ただし黒色インクでの印刷には対応していないため、今後の改良が期待される。
仕組みは摩擦熱で文字が消えるボールペン、フリクションボールと同じ仕組み。フリクションボールを生み出したパイロットインキさんとの共同開発で、通常のコピー機より低温でインクを定着させ、文字を消すときには高温でインクを透明にする技術を使っている。文字を消した紙は最大5回繰り返しコピーが可能なため用紙代を減らすことができ、エコにこだわる企業からの評判を得ている。

価格は1台150万円とお高めだが、5ヶ月で数百台の売り上げと上々の滑り出しである。

◆東京都千代田区
「農機新聞」
岸田 義典社長

昨年は木の根元の雑草を楽々刈り取る最新草刈り機「男前刈清」発売を紹介した岸田社長が選ぶ2013年上半期トップニュースは、
「クボタ ついに農業用アシストスーツ発売!」
ガンダムと同じように、人間に付けると人間の機能が拡大するアシストスーツ。
開発元のクボタ 関連商品営業部の宮田一彦さんが紹介するのは、ガンダムのパーツっぽい農作業アシストスーツ「ARM-1」。およそ1分で装着完了でき、このスーツを腕につけることでひじを支えて腕にかかる負担を軽減できる。
農家の人たちにとって1日中腕を上げっぱなしの作業はかなりの重労働。そんな人たちにとってこのスーツはまさに救世主で、これまでは1時間が精一杯だった連続の作業がこれによって2時間以上は可能になった。値段は12万6000円の予定とちょっと高めだが、梨や桃などさまざまな栽培の場での活躍が期待できる。

◆森永さんによるオススメの記事
最大で6倍のサイズのあるインスタントラーメン。海外でそういった需要・要望があるらしい。

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◇感想
実はfacebookに『がっちりマンデー!!』の公式ページがあります。
番組を更に掘り下げた内容や裏情報が載っています。(^^
https://www.facebook.com/gacchiri?hc_location=stream

さて、私の知り合いでそのfacebookを活用してがっちり稼いでいる
野渡さんという方が本を出版されるようです。
↓のキャンペーンサイトではその一部が事前に読めるようなので、気になる方は見てみてください。
http://123direct.info/tracking/af/921519/bHDMkQvy/

いづれがっちりマンデーが野渡さんに取材に行くんじゃないかと、
個人的に勝手に注目しています。(^^


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■せま~い業界新聞の記者が選ぶ!
今年上半期のNo.1ニュース!かまぼこも駅も!

森永卓郎さん、柳原可奈子さん

業界新聞の記者が選ぶ、2013年上半期儲かるトップニュース。
狭い業界を騒がせたトップニュースをお届けします。

◆東京都八重洲『月刊食品工場長』
木下 猛統編集長

全国にある食品工場にのみスポットを当てた新聞。この木下編集長が2013年上半期のトップニュースに選んだのは・・・
茨城県坂東市「田中食品興業所 筑波工場」工場で作られている、「のび~るとろりんチーズソース」。
普通のチーズは温めると柔らかくて伸びるのが普通だが、このチーズは温めたときも冷めたときも同じように伸びてとろけるのが大きな特徴。
2011年に発売するや、いろんな食品メーカーから引っ張りだこ。1ヶ月にパンで換算すると200万食くらい売れている。2013年の売り上げは2400万個。
製法の秘密は、21種類の原料を混ぜ合わせ、初めてこのとろみが出るようになっている。これらの原料を入れる量や順番も重要。元々クリーム屋さんであった時に冷えたクリームをとろけさせる研究の経験を生かし、この商品を開発した。

◆東京都千代田区外神田『輸送新聞』
上原 里智男編集長

トラックから鉄道まで輸送のことならなんでもお任せの新聞。この上原編集長が2013年上半期のトップニュースに選んだのは・・・
大阪府吹田市に誕生した、27万平方メートルの巨大貨物専用駅の「吹田貨物ターミナル駅」。
東京~品川駅間がすっぽり入ってしまうくらいの全長7.2キロの巨大駅。
この長さを生かして長い貨物列車が止まれるので、多くの荷物を取り扱うことができる。機関車をつけたまま荷物を取り扱うことができる「E&S方式」という仕組みも画期的。これまでは電線の下では荷物を降ろせなかったので、ディーゼル車でいったん電線のないところまで引っ張っていたが、この駅では電線を数十センチ高くしたことで電線のあるところでも荷物を降ろすことが可能になり、3時間程度の時間短縮を図ることができた。
輸送手段をトラックから鉄道に変えることで、より正確な時間で環境にもやさしくなるという「モーダルシフト」にも役立っている。

◆『水産煉新聞』
土井 雄宏編集長

カマボコやちくわなどの業界を取り扱う新聞。この新聞を1人で作っている土井編集長が2013年上半期のトップニュースに選んだのは・・・
姫路のヤマサ蒲鉾が農林水産大臣賞を受賞し、ここ2~3年カマボコ業界の中心にいた「鱧皮カマボコ」。1パック3,150円で、受賞理由は鱧をまるごと一匹皮までまるごと使ったこと。カマボコひとすじ30年のこの工場で長谷川工場長が1人で開発した。
鱧は瀬戸内海でしか取れない貴重な魚。作るうえでもっとも難しいのが皮を破かずに小骨を包丁で取り除くこと。皮の薄さはわずか0.数ミリで、この皮に鱧100%のすり身を均一に塗る「もどし」という作業を経て、オーブンで10分ほど焼くと「一匹まるごと皮付きカマボコ」完成。このかまぼこを作れるのは長谷川さん一人だけで、後継者の育成問題も上がってきている。

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◇感想
こういったニッチな分野の新聞なんて、多くの人はチェックしてないですよねきっと。
でも意外と、トレンドだったり経営のヒントのような重要な情報が凝縮されているように思いました。
こういった情報をいかに効率よく漏らさずにキャッチアップするか。
これは多くのビジネスマンや経営者の課題ではないでしょうか。

例えばメルマガで定期的に届けてくれたら便利ですよね!
手前味噌になりますが、この「がっちりマンデーまとめ」のメルマガに登録してもらえれば今後の番組の内容は定期的に届きますよ。(^^
他にも定期的にチェックしたい番組や情報などがあれば教えてください。
別のメルマガの配信を検討するかもしれません~。



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7/7(日)の朝7:20に、第一回目のメルマガ配信の予約設定をしていたのですが、
実際に配信されたのは7:45くらいでした。
メルマガの登録者数はまだ4,5名程度なのですが、
それくらいのタイムラグは起こるものなんでしょうかね・・・?

配信時間の設定をちょっと調整します。(^^


■各地で火花を散らす 東日本メンチカツウォーズ
有名人御用達!○○とメンチカツが合体!

ゲスト:森永卓郎さん、クリス松村さん

これまでとんかつ、唐揚げ、コロッケと激しいバトルを繰り広げてきた揚げ物業界。ところが2013年夏、東日本を中心に新たな揚げ物ウォーズが勃発。それは「メンチカツ」。その儲かりの秘密に迫ります。名づけて「東日本メンチカツウォーズ」。

◆東京吉祥寺 ミートショップサトウ 元祖丸メンチ
土日はもちろん平日も長い行列がでいるメンチカツ業界の王者。
普通メンチカツは小判型だが、ここの元祖丸メンチは形が大きくて立体的な球型、つまりまん丸。
値段は1個180円で、柔らかい松坂牛のミンチと大きめのたまねぎ入り。肉汁もジューシーで美味い。1日3000個も売れている。数量限定で、5個以上買うと1個140円になるまとめ買いサービスもある。
なぜ形を丸くしたのかというと、さかのぼること20年前、それまでは普通の小判型のメンチを作っていたが、ある日とある店員さんが手を抜いて形を丸くして作ってしまい、食べてみたところこれが激ウマだったのがきっかけ。
丸くすることで分厚くなってたくさんの肉汁を閉じ込めることができる。まさにメンチカツ業界のコロンブスの卵で、始めて2年で普通のお肉屋さんが大行列を作るお店へと成長した。
形を丸くする道具として、アイスクリームディッシャーを使っている。これによって手で丸めるよりも同じ量を正確・スピーティーに作ることが可能。
今では台湾のガイドブックにも掲載され、遠方から購入に訪れる人も多い。

◆神奈川県三浦郡葉山町 旭屋
海から歩いて5分のところにある明治34年から続く老舗の精肉店。
1個100円でちょっと小ぶり。大きすぎないので、食べるのにちょうどいいのが葉山のマダムたちへの人気の秘密。
中身のお肉は国産牛の赤身をベースに三浦半島の11軒の農家だけで飼育されている葉山牛の脂身をブレンドしているのがポイント。この脂身が常温でも溶けてしまう絶品で、おかずやおやつ、または海で食べたりとさまざまなシーンでの人気を誇っている。
また「皮パン」も名物。切れ目にメンチをはさんでお店の前に設置された椅子に座って食べるのが「葉山流」。日曜限定の「葉山メンチ」などのスペシャル商品もある。

◆静岡県熱海市網代 浜料理 藤哲 いかメンチ定食(1050円)
網代の街に20店舗以上存在する「いかメンチ」の店舗の一つ。
見た目はちょっと浅黒いメンチカツ。中身は魚のすり身と野菜、そしてイカ。あまりイカの風味はしなくて、普通のメンチカツに近い食感で人気が高い。
また、「イカメンチの会」が網代公民館で行われている。ここでは超真剣にイカメンチの収支予算案などについて定期的に議論している。
昔から定置網漁が盛んな網代港では、定期的に魚介類の配給があり、取れすぎたときにタダでもらったイカが食べきれず魚のすり身とあわせてあげてみたところ美味かったのがもともとの発祥。こうして根付いた地元のソウルフードとして、各地のイベントにも積極的に出店している。

◆福島県喜多方 道の駅 ふれあいパーク喜多の郷 「喜多方ら~メンチ」
ねぎ・ナルト・麺・チャーシューといったラーメンの具が中に入っている。この組み合わせが食感もいろいろで意外に美味く、なかなか人気がある。
きっかけは喜多方市ふるさと振興の木村弘幸さんが、あるイベント行ったときにコロッケが売れているのを見て、ラーメンと組み合わせることを発案。喜多方ラーメンコロッケだとどうしても語呂が良くなかったので、「ラーメン」と「メンチカツ」の「メン」を組み合わせるというダジャレセンスで、「喜多方ら~メンチ」を発案し、商品化された。
この木村さんは「喜多方ラーメン丼(平成9年)」「喜多方ラーメンバーガー(平成20年)」など数々のヒット作を過去に生み出したスゴイ人。
肉ではなく木綿豆腐とおからをベースに、ラーメンのタレを混ぜ合わせ、ねぎ、ナルト、メンマ、チャーシューといった具をいれ、そこにもっちり太い喜多方ラーメンの麺を投入。そのまま揚げてしまうと水分が多く形がまとまらずグチャグチャになってしまうので、いったん冷凍させてから揚げる、という工夫もしている。
イベントに出店したところ大人気で、1日300個を売り上げたこともある。

◆森永さんによる次にくる注目のメンチカツは?
「あぐー豚のメンチカツ」
沖縄の農業高校が開発したメンチカツ。牛と違い、豚特有のあっさりした感じがポイント。このような西日本からのヒットメンチカツが今後来る予感。

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◇感想
朝から食欲が湧いてくる内容でしたね。(^^


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■せまい「パイプ」業界の全てが明らかに!
太いのも!細いのも!日本のあちこちで大活躍!

ゲスト:森永卓郎さん、鈴木あきえさん(ブランチレポーター)

丸くて長くて何かを流したり通したり、街中で見かける「パイプ」。
せまい業界シリーズ、「パイプ」の儲かるなぞに迫ります。

◆埼玉県熊谷市『日本ヒューム株式会社』
熊谷工場 工場長 朝妻雅博さん

いわゆる「土管」にあたるヒューム管の日本国内シェアNo1の会社。使い道としては地下の下水管が多く、日本国内だけで地球2周分の長さがある。
ヒューム管は地下深くに埋まっているので一度埋めてしまうと掘り起こすのも大変なため、半永久に使えるように頑丈に作る必要がある。そのため、鉄筋コンクリート製にすることによって強度を増している。
作り方は、鋼鉄の針金を自動的に溶接し、巨大な針金の筒である「鉄筋」を作る。鉄筋の骨組みができたら、巨大な車輪のような「鉄筋」の型にコンクリートを流し込む。高速回転させることで遠心力でコンクリートを均等に広げ、2時間かけて固めた表面を職人が1日がかりで固めてヒューム管が完成。
そんな会社が今、日本の下水道を変える全く新しい製品を作っている。それは下水道に光ファイバーケーブルを敷設するロボット。まずはアンカー敷設ロボットが下水管の天井部分にフックを設置。続いてケーブル設置ロボットがケーブルを取り付けていく。これによって、日本中に張り巡らされた下水管の上部に空いたスペースに光ファイバーを使った大容量ネットワークを設置することができる。今は下水処理場間の通信に使われているが、ゆくゆくは普通の通信網としても使えるようにし、地中を通っているため台風や地震などの際にも使えるネットワークとして活用していく予定。

◆富山県黒部市『TOYOX』
製造部 部長 森勝さん

「ホース」のシェアが国内シェア7割の会社。
数年前に開発した「トヨフィットホース」という製品が、とんでもない「儲かりホース」。従来のホースと何が違うかというと、長いホースが途中でねじれて水が出なくなってしまわないように、ねじれない工夫がされている。

その秘密は編み方が非常に特殊な構造となっていて、ねじれようとする応力が集中しないようになっている。従来のホースは金網や強化ガラスのように格子状に糸が張り巡らされているため、頑丈だがねじれやすい。トヨフィットホースはセーターやストッキングと同じ編み目構造のため、伸縮自在でしなやかで折れにくく、ねじっても形状が変わらない。
この強くてねじれにくいトヨフィットホースも含めた昨年の売り上げは73億円にまで達した。

◆東京都丸の内『新日鐵住金株式会社』
鋼管事業部 主査 服部克己さん

新日本製鉄と住友金属が合併してできた会社で、東京スカイツリーの柱に使われている鉄パイプを作っている。
パイプは中にモノを通すだけでなく支えるのも得意である。パイプにするメリットは中を中空にできるため、軽量化ができる。パイプにすることで土台が小さくても大丈夫で、しかも円形のためどの方向からの力にも強い。
もう1つ新日鐵住金が儲かっているパイプが「シームレスパイプ」。継ぎ目のないパイプで、地中深くに埋蔵されている石油や天然ガスを掘り出す際に使われている。ひびが入りにくいため石油やガスが漏れる危険がなく安全で、エネルギー資源を確保したい国からのオファーが殺到。全世界からの注目を浴びている。
この継ぎ目のないパイプは、約1200度に熱した鉄の塊を上から押さえて、奥に押し込みながら中央に穴を開ける。高交叉角拡管穿孔法という方法で作っている。この方法は、鉄の棒の真ん中でピアサーで穴をあげながら、同時に外側をローラーで伸ばすという方法。この場合難しいのがローラーの角度で、浅すぎると厚みがバラバラで深すぎると傷が付きやすくなる。長年の試行錯誤の末編み出したのが、ローラー角20度ジャストのもの。このシームレスパイプが世界中で売れまくりである。


◆茨城県土浦市『三協紙業』
土浦工場長 山口宏さん

紙で作られたパイプ「紙管」を使っている。セロハンテープの芯や、食品用ラップの芯、卒業証書の芯など600種類以上に渡る用途で使われている。
軽くて安くてリサイクルしやすいのが紙の魅力。体重110キロの人が乗ってもつぶれないくらい堅くて頑丈。
その製法は、紙のパイプ専用の普通の紙よりも破れにくい紙管原紙を、ガスバーナーで乾燥させることで強力な粘着力を発揮する特殊なのりを使って張り合わせる。それを繰り返し、6層の紙管原紙を巻きつけて完成。職人さんが指先の感覚だけでのりの量を確認し、途切れるロールの端を次のロールの端につなげる、といった部分でも職人のスゴ技を駆使してパイプを完成している。
年間31億円を売り上げている。

◆森永さんによる次に儲かりそうなパイプは?
「マグマ発電用のパイプ」
地中のマグマの近くまで掘り進めることができ、蒸気発電に役立てることができる。

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◇感想
一見地味に思える業界でも、技術革新が進んでいたり大きなシェアを持っていて儲かっている素晴らしい企業があるんですね!
ヒューム管と光ファイバーの組み合わせで思い出したのですが、
そういえば以前ネットワーク接続できる電源コンセントというのがありましたよね。
凄い技術だなぁと思ってましたが、普及しているんですかね??
ということで、Googleトレンドで調べてみました。キーワードの選定が難しいですが、「コンセント ネットワーク」の結果です。
Googleトレンド
今年ちょっと再ブレイク(?)するのでしょうか・・・?(^^;

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