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ツール開発

2013/06/18(火) 01:02:14
今挑戦中のプロジェクトの一つ、
ネットビジネス用ツールが順調に仕上がってきました。
Ajax、jsonpなどのクロスドメインやHTML5など色々使ってます。

完成したら、(東久留米事務所の)菅さんに協力してもらい販売していく予定です。
その業界にいる方には役に立つものになると思いますので、
ぜひ期待していただければ幸いです!!
と言っても、ツールの概要も何も分からないので無茶な話ですよね。(^^;

近いうちにメールマガジンを発行する予定なので、
そちらで詳しいことをお伝えしていこうと思います~。


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■最近よく見るコメダ珈琲店!
朝から満席!急成長のヒミツは「いつもの」!?
(2013/6/16放送)
株式会社コメダ 代表取締役社長 駒場雅志

定番の美味しいコーヒーとシロノワールで有名なコメダ珈琲店。
45年前の1968年、米屋の太郎さんが始めた小さな喫茶店「米太」が、
今では全国に501店舗を展開し、チェーン全体の売り上げは約300億円。
喫茶店王国名古屋が誇る急成長珈琲チェーン、コメダの儲かりの秘密に迫ります。

◆コメダの定番コーヒーの正式な飲み方
ブラックではなく、フレッシュ(ミルク)と砂糖をたっぷり入れる。
とても懐かしい味で、これが飲みたいというお客さんも多い。

◆コメダのヒミツその1「居心地がいい」
名古屋の住宅街にある本店は朝6時半開店。
開店直後からひっきりなしにお客さんの来店が続き、7時過ぎると満席に。
ほとんどが常連さんで、毎日同じ時間に来たり、
朝の憩い場として利用したり、長い人だと18年ずっと通い続けていたり、
という感じで、「居心地の良さ」にひかれて継続して来店するお客さんが多い。
一見何の変哲もない店内だが、お店の中のいたるところにあるコメダのこだわりがある。
その1つはちょっとクラシックな感じの赤いソファ。
座高、奥行き、ひざ下などの長さが、最も居心地のいい「黄金率」によって、
全国ほとんどのお店でミリ単位で統一されて設定されている。
また、ソファの硬さも硬からずやわらかからずちょうどいい感じで、本社の会議室でも採用されている。
座席の間の仕切りも、立っているときには圧迫感がないけど、座ると目線の高さにジャストフィット。
座ると他人の目線が気にならないちょうどいい高さで調整されているため、プライベートな空間を提供できる。

◆コメダのヒミツその2「接客は臨機応変」
注文時に「いつもの」を連発するお客さん。他の外食チェーンでは見られない特殊な光景である。
本店には、50人以上のお客さんの「いつもの」をしっかり覚えている達人が存在する。
ホット珈琲、アメリカン珈琲、バタートーストなどの注文のみならず、
珈琲の「あつめ」「ぬるめ」、パンの「うすやき」などといった自分の好みも含めて覚えている。
臨機応変に対応できるように、マニュアルはゆるめに設定している。

◆コメダのヒミツその3「メニューにお値打ち感」
大人気定番メニューのハンバーガーは直径16cmで380円。
人気No1スイーツの、でっかいパンの上にソフトクリーム山盛りのメニュー「シロノワール」も590円。
全体的にどのメニューもボリュームがすごくて、値段も非常にリーズナブル。
なぜこんなに安くできるかというと、メニューの数を35種類に絞り、
また、同じ食材をいろいろなものに利用することで廃棄食材を減らしている。
これにより、低いコストでの提供が可能となる。
また、お会計時にも9枚づつりの珈琲チケット(回数券)を置いていくだけでの会計を可能にすることで、
レジにかかる人件費コストを削減すると同時に、お客さんにとってのお得感を打ち出している。

◆お客さんがずっといて回転率が悪くないか?
一般的な外食店の場合、11~15時の昼食時、17~20時の夕食時にピークが集中しているが、
コメダは上記に加え、朝食、おやつといった時間にもお客さんが集中し、
一日中、まんべんなくお客さんが来店しているため、一日を通してみてみるとしっかり利益を確保できている。

◆コメダ新規出店のポイント
コメダの出店するときに狙うのは、都心のど真ん中というよりも郊外のベッドタウンの広々としたスペース。

全国501店舗のうち495店舗がフランチャイズ店。大盛況のコメダを見てオーナーになる人が多い。
通常売り上げの何%+ロイヤリティを渡すといった契約システムが多いが、
コメダはロイヤリティが「月々1500円/1席+食材費」といった定額制。
売り上げれば売り上げるほど儲けの幅がでかくなるため、オーナーのモチベーションも上がる。

新規店舗の開店前には本部から接客のプロがやってきて、接客のノウハウを叩き込む。
お客さんと店員に分かれての臨機応援な対応のシミュレーションを細かく教えていく。

新規オープン店舗では、新兵器の端末も導入されている。
伝票入力する端末のタッチパネル画面に直接手書きで追加注文を書くことができ、
書いた内容が即厨房に伝わるという便利なもの。
これで新米スタッフでもお客さんの細かい要求を簡単に書き込むことができる。

新規出店時には駐車場を設計してから建物を設計する。
駐車場の入り口が2箇所あり、運転が苦手な人でも入りやすくて出やすく、道幅が広いためすれ違いOK。

内装にもこだわりあり。どこの店舗でも木を利用したログハウス風。
時間が経つにつれて木の色が黒っぽく変化して行き、大人っぽいダンディな雰囲気になっていく。

コメダの新規出店にあわせて、隣にマンションを立てて固定収入を得ようという人が現れるくらい、
新店舗周辺では「コメダ景気」に沸いている。

コメダスタイルは、細かな改良を次々と繰り返してきたこだわりが蓄積されているので、
他社が簡単にまねすることはできない。

コメダ珈琲の味が家庭で楽しめるオリジナルブレンド「ドリップパック」も先月から販売開始。
今後もますますの発展が期待できる。
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◇感想
コメダ珈琲は、地元に帰った時にたまに行くんですが
拡大成長の裏にはこんな戦略と努力があったんですね!
シロノワールはまだ食べたことが無いので、今度帰省した時は食べてみよう♪


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■僕たち上場しました!2013年版
地盤で!ミドリムシで? 株価急上昇!?
(2013/6/9放送)
ゲスト:田北浩章(東洋経済研究所取締役編集局長)・中村アン(バラエティ業界で株価急上昇中のモデル)

会社の株が上場するということはその会社ががっちり儲かっているという証。
アベノミクスで株式市場が活気付いている今年、独自のアイデア新たに上場したひときわ勢いのある新規上場企業に注目。
今上場する会社の特徴は、2、3年前から準備をしている。どん底の状態で準備をして今ここで旅立とうという、苦境に負けない本当に強い会社。

◆東京都中央区『地盤ネット株式会社』
山本 強 社長

昨年12月、東証マザーズに上場。建設業界に一石を投じる「地盤セカンドオピニオン」という新しいサービスでかなり儲かっている。
家やビルを新しく建てるときには、、まずはその土地が安全かどうかを地盤調査を行うことが義務づけられている。そこで建設会社は地盤調査会社というところに調査を依頼する。地盤調査会社は2~3万円の費用で調査を行ってくれるが、補強工事が必要と判断されると100万~200万円くらいの費用がかかる。またその工事も地盤調査会社が請け負うため、地盤の良し悪しなどほとんど分からない素人は調査会社のいいなりになるしかなかった。そのため、業者からの過剰な提案があったりと、業者側に優位な展開で話が進んでしまう。
この会社では地盤調査会社からの補強工事の提案が本当に必要であるかどうかなど、地盤の調査データを再分析する「地盤セカンドオピニオン」というサービスを開始した。2008年の創業以来、35000件の依頼があったがそのうちの7割以上が補強工事の必要なしという判定があった。調査費用は無料で、「地盤の事故が起きたときに保険会社が最高5000万円までの補償をする」という地盤品質証明書を84000円で発行することをビジネスにしている。これまで「改良工事がいらない」と判断したところで事故が起きたのはゼロ。年間売り上げは13億9千万円。

◆愛知県安城市『株式会社 東祥』
沓名 俊裕 社長

今年3月、東証二部に上場。「スポーツクラブは大都市しか儲からない」という常識を打ち破り、地方・郊外専門でホリデイスポーツクラブ事業を展開している会社。
安城の地域はゴルフ練習場で朝5時から人でいっぱい。なぜこんなに朝早くから人が集まるのかをお客さんに聞いてみたところ、「健康管理」という答えが返ってきた。そこで、「高齢者の多い地方で会費の安いスポーツクラブを作れば人は来るんじゃないか?」というアイデアを思いついた。
会費を都市部より20%近く安い7200円に設定し、その他スポーツクラブ未経験の人たちでも楽しめるような工夫をいろいろとしている。たとえば自転車をこぎながらトランプゲームが楽しめるマシーンや、高齢者の方たちが大好きな露天風呂・サウナ・マッサージルームも完備。これが地元の高齢者にバカ受け。半年で目標会員数2500人を突破した。その後も次々に展開し、今では全国55店舗を展開、96億円の売り上げを得ている。
会費を安くするためにコストを徹底的に削減している。以前やっていた建設業の経験を生かし、建物は自前で設計。例えば水泳プールを作る際には基礎工事・補強工事が必要になるが2階より上に作るとコストがかさむため
必ず1階に作るようにする。インストラクターについても、来る客層が全員お年寄りか初心者などで高度な技術は必要とされないため、外部に委託せずに全員社員かアルバイトを起用するなど、コストの削減を徹底している。

◆福井県坂井市『PLANT』
三ツ田 勝規 社長

昨年8月、東証二部に上場。
食料品店とディスカウントストアを合わせて一つのレジで会計できる「スーパーセンター」という業態を主に行っている会社。スーパーセンターは「車で30分以内の圏内に3万人のお客さんが来れば成り立つ」、というのが出店の条件で、「車で30分以内の圏内に60万人のお客さんが来れば成り立つ」という通常のショッピングセンターよりもゆるい条件で郊外に出店が可能である。この会社では、福井県を中心に20店舗を展開し、20万点の豊富な商品を取り扱っている。缶入りお茶は29円、コロッケは1個18円など、とにかくなんでも驚きを通り越してバカみたいに安い。
利益は低いが経費を安くしていることがこだわり。スーパーのチラシはカラーでなく白黒にする、商品の陳列もきちんと並べず「投げ込み陳列」することなどで時間を短縮する、在庫を倉庫におかず店内に並べる倉庫型店舗とし商品管理の手間を省く、などいろいろな安さに自信を持つこだわりが見られる。
また、商品棚の配置にも工夫をしている。家具のIKEAもとり入れている「ワンウェイコントロール」という一方通行でクネクネ遠回りで歩かせることで、全ての商品を見てもらうようにしている。
年間売り上げは808億円。

◆東京都文京区『株式会社ユーグレナ』
出雲 充 社長

昨年12月に東証マザーズに上場した、世界で初めてミドリムシの大量培養に成功した会社。上場からわずか半年で時価総額は約2000億円に倍増している。
動物の性質を植物の性質を併せ持つミドリムシは、ビタミンやアミノ酸、ミネラルが豊富で健康食品の材料として使えたり、ミドリムシの出す油はすりつぶすことでCO2があまり出ない環境にやさしいバイオ燃料の材料として自動車や飛行機のエンジンなどでの使用が可能となる、など、まさに夢の生き物を増やせる会社。
ミドリムシは栄養がありすぎるため水槽で微生物に食べられてしまう。石垣島にある培養プールでは、水中の二酸化炭素の濃度を濃くすることで微生物が生きられない環境を作り、ミドリムシの大量培養に成功した。

◆田北さんによる「こんな会社が上場したらさらに儲かる」
住宅・マンション購入のときの購入価格が適切なのか、といったセカンドオピニオンをくれる会社。家という人生で最大の買い物をするときに、自分の意見を保証してくれる仕組みを作るようなビジネスを行えればさらに儲かるのでは。
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◇感想
今回はがっちりマンデーの本領発揮!といった感じで、
起業家や経営者の方には役に立ちそうな情報だったのではないでしょうか。(^^


■全国各地の「地元スーパー」発掘!
1日10000個売れる謎の「おはぎ」!どんな味?

(2013/6/2放送)
ゲスト:森永卓郎さん、IKKOさん

スーパーといえば「大手有名チェーンが展開し、日本全国で安くていいモノを買える」ということで人気があるイメージ。
しかし、国内には大手チェーンの他にも1500社以上のスーパーがある。全国的に名前は知られてなくても、独自の儲かり戦略でその地元では大手チェーンには負けていないってとことも結構ある。
また最近、地元のスーパーをめぐり面白いものがないかを探す旅、「地元スーパーツーリズム」というトレンドが今生まれつつある。
そんな地方の地元儲かりスーパーを徹底紹介。

◆福岡県柳川市『スーパーまるまつ』

チェーンも支店もない1店舗のみの営業だが、柳川市では知らない人はいないダントツの売り上げを誇る地元スーパー。
この店の独自戦略は、一部の商品で展開しているメーカーへの「棚貸し」。店の棚をメーカーに貸すだけなので、仕入れ代金をメーカーに払わない。商品を開店前に並べるのはスーパーの人ではなくメーカーの人が直接「棚割」というメーカーごとに割り当てられた領域に並べている。お店は「消化=売れた分」しか仕入れ代を払わないという「消化仕入れ」制度を採用している。品切れや賞味期限の管理などもすべてメーカー側が負担をする。
一見、お店側に一方的に都合の良すぎる制度に見えるが、普通の商品では25%の利益をスーパーが取るが、消化仕入れの棚の場合は、20%分の利益しか取らず、5%分をメーカーに還元できる。
メーカーにとってはリスクはあるが、儲かるチャンスは大。棚割の部分は売値も何を売るかも自由に設定でき、商品の入れ替えもできる。


◆宮城県仙台市 秋保温泉『主婦の店 さいち』
佐藤 浩一郎さん

こちらもチェーン展開なしの1店舗のみの営業。
この店舗はお惣菜が安くて美味しいのがポイント。庶民的な家庭の味付けで手作り感あふれているのが好評で、50種類以上の弁当や惣菜を早朝から夕方までずっと作り続けて全部売り切ってしまう。
惣菜を作っているのは普通の主婦。作り方も、レシピなどはなく調味料の入れ方は目分量。社長夫人の澄子専務が家庭で作っていたおかずの味付けを伝授され、それに基づいてお惣菜を作っている。以前はレシピがあったが、「ちょっとしょっぱかった」といったクレームがあり、それならばということで澄子専務からの味を本人から直接マンツーマンで受け継ぐことで、地元のおばちゃんたちの味覚にあわせた味が再現できるようになった。
そんなさいちにはお惣菜以外にもう一つ目玉商品がある。それはおばあちゃんの手作り感がある1個105円のおはぎ。これが一日平均6000個、お彼岸の時期など多いときは20000個以上売れる。だいたい17時前には売切れてしまうことが多い。他のお惣菜も、1日100万円近くを売り上げてしまう日も多い。

◆千葉県柏市『京北スーパー』柏店

千葉県柏市を中心に8店舗を展開するチェーン店。お店のこだわりプライベートブランド(PB商品)、「KEIHOKU」がこの店のポイント。
通常PB商品はお店が商品を企画し、メーカー品よりも安いのが売りだが、「KEIHOKU」はちょっと高めの価格設定。そのかわりお店が自信を持って進められる品質が売りになっている。
「バイヤー○○のオススメ」といったプレートが商品棚に付けられ、いろいろな商品にバイヤーが自分の名前を出してオススメする形をとっている。PB商品は、島根県の漁港などの遠方までバイヤーが直接買い付けに行くという気合の入れっぷり。バイヤーは自分が買い付けた商品の試食を重ね、味にも注文をつけ、店頭でいくらで売るのかの価格設定も含めて自分の責任で決められるため、仕入先の希望をできるだけ反映した価格で販売が可能となる。

◆福岡県北九州市『ハローディ』

福岡県北九州市で47店舗を展開。ここ数年で売り上げが右肩上がりになっている。
アミューズメントフードホールというコンセプトで、店舗ごとに異なる内装のテーマが設定されていて、店内に、巨大えんぴつ・図書館・ブロックおもちゃの部屋・オアシスなどテーマパーク感あふれたディスプレイがある。これが特に子供連れのお客さんなどに好評で、楽しい気分で商品を買ってもらえるように工夫されている。また、照明の色の設定や、商品の棚の一角に何気なく置かれたパートさん手作りの絵なども各店舗ごとに工夫を凝らしている。
そして接客には欠かせない「笑顔」。開店前の朝礼で毎朝「笑いの練習」をしている。従業員が出した意見や創意工夫を積極的に取り入れていくということでモチベーションを上げ、「従業員が日本一働きたくなるスーパー」というコンセプトで、心からの笑顔をお客さんに提供できるようにしている。

◆森永さんによる他に儲かっている地元スーパーは?
沖縄のスーパー「サンエー」
売りは「豆腐」。島内のさまざまな種類の味が違う豆腐を取り扱っているのがポイントで、最近は地元の人たちのみではなく観光客も多く訪れている。

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◇感想
『スーパーまるまつ』の「棚貸し」というやり方は上手い!と思う一方で、
今までこの方法が普及していなかった(どこもやっていない?)ということが逆に意外でした。
これで上手くいけば、他の店にも広まっていくんじゃないかと思います。



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