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病名:左自然気胸 その14

2009/10/19(月) 16:21:03
退院する際に、入院費・手術費として
一時金を支払うように言われました。

それで、自動支払い機に病院の診察券を入れたのですが、
「お支払いする金額はありません」といったメッセージが出てきて、
お金を支払うことが出来ませんでした。
誰かに聞こうにも休日で受付にも誰もいなかったし、
仕方ないのでそのまま帰ってきてしまいました…。(汗
そういえば、入院申込書もまだ出していないんだった…。
(退院してから提出するのも変な話だなぁ。www)

ブログのURLとメールアドレスは
看護師さんに伝えてあるので見てくれていませんかね?
もし分かれば教えていただきたいのですが…。(^^;
一患者のブログなんて見てくれてないかもしれませんけど。

今度通院するときに一緒に支払えば良いんですかね?(^^;


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病名:左自然気胸 その13

2009/10/18(日) 12:00:00
もう既に多くの方々にメールでお伝えしていますが、

昨日10/17日(土)の午後(昼過ぎくらい)、
予定より少し早いですが退院しました~。(^o^

午前中にレントゲンと採血の検査をして問題がなかったので、
もう退院しても良いと言われました。
ただし、一週間ほどは安静にしておく必要があるとのことで、
来週はまだ仕事を休ませてもらって自宅で療養します。

13日に手術をしてから4,5日経過して、おとなしくしていれば
痛み止めの薬は飲まなくても大丈夫なくらいになりましたが、
まだまだ痛みはあるし、激しくは動けません。
咳をしたくなったらお茶を飲んで誤魔化してなかったことにしています。(w
あくびは生あくび、くしゃみはこらえるけれど無理なら最小限にしています。

来週の金曜日に一度、検査や抜糸のために通院する予定です。


病名:左自然気胸 その12

2009/10/16(金) 00:00:00
手術が終わってからしばらくは親切な看護士さんに看てもらっていたのですが、
しばらく経ってから喉の渇きで目が覚めまてナースコールしました。

そこに来てくれた看護師さん「はい、どうぞ」、と
水の入った容器を渡されました。
自分「えっ?」
(あれ?セルフサービスに方針変更?)
看護師さん「自分のペースで飲んだ方が良いですよ。」
自分「あ、分かりました。」
(あれ?さっきと同じ人じゃないのかな?)
自分「ありがとうございました。」

しばらくすると激しい痛みと苦しさで目が覚めまて、またナースコールをしました。
なかなか来てくれなかったので、何度か押したと思います。
看護師さん「ナースコールは一度押せば分かるので、何度も押さないでください。」
自分「はい、すいません。」
それから、
自分「痛くて息苦しいんですけど」と訴えたのですが、
看護師さんは指先に付いている酸素濃度計を見て、
「(体内の)酸素濃度も充分だし、少しは自分で動いた方が良いですよ。」
と言われました。
(キョロ (T_T ))(( T_T)キョロ
白衣の天使様は何処に行ってしまわれたのじゃ~??)

その看護士さんも、氷枕を持ってきてくれたり、
ベッドの高さを上げてくれたり、色々と対応してくれたんですけどね。

でも、あまりの対応の変わりように訳が分からなくなり、
痛みと苦しさでその後はほとんど眠れませんでした~、
というオチでした。(^^;;



ぁぁ~、遂に書いてしまいましたが、
関係者の方、ご迷惑でしたら申し訳ありません。
問題があるようでしたら極力削除・修正しますので、
コメントやメールをお願いいたします。m(_ _)m


病名:左自然気胸 その11

2009/10/15(木) 00:00:00
[編集中]

[注意事項:
このブログ[AT-CENTRAL]全体について言えることですが、
ウケ狙いやアクセス数アップ目的に、時にはおもしろおかしく、
嘘、大げさ、紛らわしい表現をよく用いています。
全くの事実無根かと言うと、そうではないのかもしれませんが、
誤解を招く文章も多いと思いますので、フィクションが半分程度の感覚で読んでいただくようお願いします。]


手術が終わって病室に戻ってきてから、
麻酔の効き目が残っていてまだ意識が朦朧とする中、近くに看護師さんの姿があって、ずっと看病してくれていた記憶があります。
手際よく痛み止めの点滴をしたり、熱を計ったり血圧を計ったり。
熱があったので、汗を拭いてくれたり、氷枕を入れてくれたり、枕の高さを丁度よく調整してくれたり。
喉が渇いたら、急須の小さいやつみたいな道具で、ゆっくりと口に水を入れてくれたりしました。
手術後の午後9:00までは食事も飲み物も一切禁止されていたため、その時は口に入れた水を吐き出すために容器を近づけてくれて、タオルで口を拭いてくれました。

この看護師さんのおかげで、
術後の痛み、息苦しさ、熱による暑さ、意識が朦朧としているために状態を上手く伝えられないもどかしさ、不安、恐怖、が少しずつ和らいでいきました。
その後も定期的(一時間おきくらいかなぁ?)に見に来てくれたようで、いつの間にか安心していました。
薄明かりに照らされたその人の姿はとても優しく美しく、「白衣の天使」と呼ばれる意味が分かったような気がしました。
名前も覚えていませんでしたが、この看護師さんに対応してもらって本当に良かったと思いました。
この看護師さんに是非しっかりとお礼を言いたいと思っているのですが・・・。


・・・
その後しばらくしてから、どれくらい経ったか分かりませんが、喉の渇きで目が覚めまて、ナースコールで呼んだのですが、、、

そこに現れたのは・・・!?


病名:左自然気胸 その10

2009/10/14(水) 21:17:37
[編集中]
[2009/10/18 修正変更]

みなさん、手術は無事成功しました。
まだまだ痛みがあって、痛み止めの薬は欠かせませんけどね。
皆さんの温かいご支援、応援・励ましのお言葉、コメント、電話、メール、メッセージ、
矢文、電車鳩などなど、本当にありがとうございました!!
お陰様で、今はもう肺の管も(点滴も)とれて、
しばらく様子を見てから退院になると思います!


さて、忘れないうちに、手術のレポートをしておこうと思います。
手術室に入ると、ガスボンベやでかいライトが置いてあって
何かの基地か工場のような印象でした。
真ん中に(小さめの)ベッドがありましたが、
何だか場違いというか、違和感がありました。

きっとリラックス出来るようにBGMが流れていましたが、
確か、『Fly Me to the Moon』(エヴァンゲリオンのエンディング)だったと思います。

ベッドの上で横になって麻酔ガスの出るマスクを被せられて、
変な臭いにちょっとむせたと思っていたら、次の瞬間にはもう夢の中でした。

~一時間程?経過~

意識が朦朧とする中、手術の正否を何とか確認して、「成功ですよ。」と聞いたので、安心しました。
そのせいかどうか分かりませんが、僕は何故か幸せそうな笑顔をしていたような記憶がかすかにあります。
両親は、その後しばらくしてから帰って行きました。


・・・が、しかし、罠は術後の夜に待っていました・・・。!?

(続く)オイオイ


病名:左自然気胸 その9

2009/10/13(火) 07:50:43
今日は手術日です。午後1:00からの予定。
朝6:00に起きて、坐薬を入れられて・・・。
今は着替えたり、手術に必要なもの(バスタオルなど)を揃えて準備しているところです。

この病気:左自然気胸を治すために、自分の出来る事をするだけです。
といっても、横になって寝ているだけなんですが。
後は手術する先生方が頑張ってくれますからね~~。

一昨日、手術に関する説明で、再発率や麻酔による合併症のリスク、輸血による合併症のリスクなどを聴きました。
しかし避けては通れないリスクだし、多少の不安はあります。
でも、先生も、安全を最優先で考えて万全を期して手術をするといっていたので、もう先生にお任せしています。

術後、また良い報告ができるんじゃないか、と思います。
それでは皆さん、それまでお元気で~。


病名:左自然気胸 その8

2009/10/12(月) 20:52:35
[2009/10/18 追加変更]

明日は手術です。

肺に入れる管をテープで口に貼って固定するのですが、ヒゲがあるとしっかり固定できないそうなので、入院以来伸ばしていたヒゲを剃りました。
剃っていなかっただけですが。
手術の時に左の脇毛も邪魔になるということで、看護師さんに剃ってもらいました。
左脇がペタペタします。
また生えてくるから良いですけどね。

夜9:00以降は何も食べたり飲んだりしてはいけません。

全身麻酔って面倒くさいのね~。

先ほど看護師さんから、下剤(フォルセニッド錠12mg×2)と睡眠導入剤(アモバン錠7.5mg)を渡されました。

夜9:00前にまとめて飲むので、そろそろ寝落ちします~。
それでは。


病名:左自然気胸 その7

2009/10/12(月) 20:48:13
[2009/10/18 追加・編集]

入院してから今までに、友人たちに頼んで買ってきてもらったり
持ってきてもらったものをまとめておきます。

■2009/10/05(月) うどさん
・携帯充電コード(借り物)
・サンダル×1
・Tシャツ(白色・無地)×3
・トランクス(何故か子供サイズ)×3
・靴下(黒色)×3
・フェイスタオル
・ボディーシート(COOL×COOL)20枚入り×2
・箱ティッシュ×1
・ウェットティッシュ(110枚入り)×1
・シャンプー、リンス
・(使い捨て)T字型ヒゲソリ×数個
・(使い捨て)歯ブラシ×数個
・糸ようじ(70本入り)×1
・ビニール袋×数枚
・紙コップ×数個
・アクエリアスフリースタイル500mlペットボトル×3
・ノート×3
・シャーペン×1
・消しゴム×1


■2009/10/05(月) WAVEエンジニアさん
・おにぎり(とり五目)×1
・おにぎり(牛肉)×1
・つくね×4本
・ロッテキシリトールガム(グレープ)ファミリーボトル×1
・アクエリアスフリースタイル500mlペットボトル×3


■2009/10/08(木) 尊勝院さん
・トランクス(Lサイズ)×6枚
・ウェットティッシュ(20枚入)×1
・不織布マスク(10枚入)×1
・ガーゼマスク×5
・おいしいむき甘栗×1
・ゼリー飲料(マスカット)×1
・りんご×数個
・バナナ×数本


■2009/10/10(土) うどさん
・雑誌:日経WinPC2009年10月号
・GATSBY SHOWER FRESH OCEAN CITRUS


■2009/10/11(日) WAVEエンジニアさん、SHIROさん
・からあげクン(五個入り)
・シュークリーム×1
・フルーツミックスゼリー(たらみ)×1
・アクエリアス500mlペットボトル×2


■2009/10/15(木) 尊勝院さん
唐揚げ(ちょっと大きいサイズ)×4個



みなさん、間違いないでしょうか??
過不足などあれば、ご指摘お願いいたします。


病名:左自然気胸 その6

2009/10/12(月) 08:56:35
[2009/10/18 追加変更]
[2009/11/01 追加変更]

入院してから一週間くらいが経ちましたが、始めの頃より痛みはだいぶ治まりました。
一人で売店に行ったり、散髪に行ったり、
洗濯機や乾燥機を使ったりすることくらいなら出来ています。

肺から出た管の先に、空気漏れを調べるための小さい箱という
"おまけ"(チェスト・ドレーン・バック)が常に付いて回りますが。w
この"おまけ"のせいで、お風呂にも入れないし、外出も出来ないし・・・。
こういうの物です。↓
チェスト・ドレーン・バック
中は仕切りで分かれていて、いちばん右側の部分に、
肺に入れた管から血やら水分やらが出て溜まっていきます。
始めは心配しましたが、少し出るくらいなら問題ないそうです。


横になるときや起き上がろうとするとき、くしゃみをしたり激しく動いたりするとまだ痛いですが、
もう痛み止めの薬(ロキソニン)を飲まなくても大丈夫なくらいです。
このまま自然に治ってくれれば良いのですが、手術をすることになってしまったので…。
でも、手術したほうが再発率は低いようなので、将来的にはその方が良いのかも知れません。


たまたま同じ気胸を患ったおじさん(60歳くらい?)がいて、
ご飯を食べながら少し話しているのですが。
その方は多少息苦しい程度で痛みはほとんど無く、
風邪じゃないかと思っていたけれど、病院でレントゲンを撮ったら気胸だと分かったそうです。
人によって痛みの大きさも変わってくるようです。
やはり、僕と同じように常に"おまけ"(チェスト・ドレーン・バック)を持ち歩いていました。
一見怖そうですが、持参したチーズやパイナップルをくれる、優しいおじさんです。


病名:左自然気胸 その5

2009/10/11(日) 00:00:00
[2009/10/18 修正変更]

え~、肺の穴がなかなか塞がらないため、
手術することになりました。
10/13(火)の予定です。

口から肺に管を入れて、麻酔ガスや睡眠剤を送りながら、
右の正常な肺には濃度の高い酸素を、
左の肺は意図的にしぼませた(気胸)状態にして、
左脇に小さな穴を(3カ所くらい?)開けてそこから
内視鏡を入れて中を見ながら穴を塞ぐ手術をします。
術中に咳などをしないように、筋肉を動かなくさせる薬を使い、
尿道にも管を通して尿の出方も観察しながら行います。
体内の血液の量や水分が少ないと尿があまり出なくなるので、それも重要な情報らしいです。

麻酔で眠らせておいて、その間に手術をして、
目覚めた時には全てが終わっている状態、らしいです。
当日は一日中寝たきりになりそうです。
明日(10/11)は、家族の人(両親)にも来てもらって、
手術の内容などの説明を担当の先生から受ける予定です。

喉に管を通すため、術後はだいたいみんな喉が痛くて、声がかすれてしまうそうです。

リスクとしては、肺の合併症とか、低酸素血症とか。

担当の先生は、カッコイい、イケメンの先生です。
(僕はそっちの気はないので、別に嬉しくありませんが。w)


病名:左自然気胸 その4

2009/10/09(金) 22:00:49
入院してから初めての食事。
朝8:00になったら看護師さんが朝食を運んできてくれました。その看護師さんはとても優しくてかわいい人だったので、「やったー!この病院に来て正解だった!」、て思いました。(我ながらアホですがw)

病院食というと、質素で余り美味しくないイメージがあるようですが、(この病院の食事は)普通に美味しかったです。
(携帯電話のカメラで写真を撮ってあるから載せたいんだけど、携帯からブログにどうやって貼り付ければいいんだろう??)

このときはまだ痛みが酷く体を自由に動かせなかったので、初めての病院食はあまり食べられませんでしたが、その後は今まで全て完食してます。

食事が終わってしばらくすると、CTスキャンを撮るということで、看護師さんに車椅子を押してもらって移動しました。以下はその時の会話。

自分「気胸って若い人がなるらしいですけど、何歳くらいまでの人がなるんですか?」
看護師さん「atさんくらいの人までかなぁ。」
自分「30歳は若いんですかねぇ?」
看護師さん「う~ん、きっと若いですよ。私も30になるまではイヤでしたが、なってみるといいもんですよ。」
自分「えっ!?本当に30越えてるんですか?10歳サバよんでも分からないですよ!?」
看護師さん「まぁ、何にも出ませんよ~。」

入院生活も悪くないかも・・・。(自分で書いてて恥ずかしいw)
もちろん他にも優しい看護師さんがいて、いつも助けてくれました。
でも、昨日(10/8)、病棟・病室を移動したからもう会えないんだよなぁ・・・。
内科の先生、多くの看護師さん、色々お世話になり、ありがとうございました。
今度は外科の先生や看護師さんにお世話になります。


病名:左自然気胸 その3

2009/10/08(木) 22:00:00
入院初日、病室に来てから何とか携帯電話のメールを打つことはできたので、
肺に穴が空いて入院することになった旨のメールを
会社の上司・社長を始め、多くの友人・知人に送信しました。

痛みが酷く息をするのも苦しくてボーっとしてましたが、
メールを打っているとだいぶ気分が紛れました。

先ずは、入院生活に必要な着替えや身の周りの道具、飲み物なんかを、
友人にお願いして持ってきてもらわないといけません。
ですが、兎にも角にも、携帯電話の電池が切れて繋がらなくなったら一貫の終わりなので、
携帯電話の充電コードを確保することが最重要課題でした。www

なんと、うどさんがその日のうちに充電コードを始め、着替えや色々お願いしたものを持ってきてくれました。
また、その後にWAVEエンジニアさんが食料と飲み物を持ってきてくれました。

二人とも忙しい中わざわざ来てくれて、ありがとうございました。本当に助かり、とても感謝しています。

この日から僕は、多くの友人・知人とメールの送受信をする事になります。
だいたい携帯をいじる以外することがないので、mixiを見たり、打ちにくいけれどブログも書いてます。

パケット料は無制限のプランじゃないので、今月の電話料金がかなり心配です。


病名:左自然気胸 その2

2009/10/07(水) 21:00:00
病院に着いてから、レントゲン写真を撮ったり、
採血したり胸のエコーを調べられたりしました。

先生「内臓の方ではなく、骨に異常があるのかなぁ。」
自分「肺に穴が空いてる、とかじゃないですか?」

先生、レントンゲン写真を見て、
「あ、本当だ、穴開いてるよ。すごいな、自分で診断できるんだ。」
「どおりでエコーが取れなかったわけだ。」

自分「気胸じゃないか、と母に電話で聞いてたもので。」
先生「親はすごいなぁ~。」

自分「看護学校の教師をやってるもので、、、。」

で、呼吸器外科(だったかな?)の先生に変わって診てもらい、
左脇から肺に管を通すことになりました。
手術の説明をしてくれたのですが、
先生は風邪をひいてるのか鼻がぐじゅぐしゅしてるので、
風邪をうつされないかが心配でした。

麻酔はしていたのであまり痛くはなかったですが、
なんだかモゾモゾと胸の中に入ってくるのが分かりました。
(僕はMじゃないので、ちっとも嬉しくないですが。)
別に、この管を入れたから治るわけではなく、
肺から空気が漏れていないかを調べるためのものらしいです。

その後、ベッドごと病室に移動して、点滴を受けながら入院に関する説明を受けてから、
午前4時か5時ころ寝ることになりました。
胸の痛みで息をするのも苦しかったのですが、
痛み止めの注射(麻酔かな)を打たれたので、少しは眠れたように思います。



翌朝、「入院診療計画書」というものを渡され、
症状や治療に関する説明を受けました。
病名欄には、「左自然気胸」と書いてありました。

今回こうなった原因はよく分かりませんが、
若い人、長身・細身の人、タバコを吸う人がなりやすい病気だそうです。


病名:左自然気胸 その1

2009/10/06(火) 23:30:00
発症の一日前、10/3(土)の夜は、とあるサークルの飲み会で二次会まで参加してその日のうちに帰って寝ました。

次の日10/4(日)、発症当日の朝は7:30に起きてテレビ番組「がっちりマンデー」を見て、ブログのネタを書いて、昼過ぎには歯医者に行って、しばらく自宅でのんびりして、夕方に友人3人と食事する予定だったので出かけました。

その食事の最中に胸の真ん中に違和感を感じるようになって、始めは食べ過ぎたかな?と思って、胸をさすったりしてたのですが、どうやら食べ過ぎた感じでもなく、収まる気配もなく、食事が終わって店を出てからは歩くのもしんどかったのでタクシーで帰りました。

なんとか家について、右向きに横になっていれば大分楽だったのでしばらく様子を見つつ、親に電話したり、念のために上司にメールしてからそのまま寝ることにしました。


しかし、夜中午前3:00頃に痛みで目が覚めて、息をするのも苦しかったので119番で救急車を呼びました。
サイレンの音が近づいてきたので家を出て、ノソノソとゾンビみたいに歩きながら、救急車に乗り込みました。このとき、携帯電話を持って行って正解でした。更に、充電コードや服の着替え、ノートPCなんかもあればもっと良かったのですが、まさかそのまま入院することになるとは考えていなかったので・・・。


入院しました。

2009/10/05(月) 21:41:35
今私は肺に穴が空いていて、治療のために入院しています。

昨日の夜、友人たちと食事をしている途中に胸に痛みを感じるようになって徐々に痛くなり、夜中に救急車で病院に行って観てもらいました。
今は脇腹から肺に管を入れて空気の漏れがないか確認していますが、まだ穴は塞がっていない様子です。
痛みが酷く、まともに歩くこともできません。
穴が早くに塞がれば、しばらく様子を観てからすぐに退院できそうなのですが・・・。

多くの方にご心配、ご迷惑をかけて申し訳く思ってます。


取り急ぎ、入院の報告でした。


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